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スキニービッチ 世界最新最強!オーガニックダイエット について

さて、自分がベジタリアン道を目指すきっかけとなった「スキニービッチ 世界最新最強!オーガニックダイエット」
の本についてである。

スキニービッチ 世界最新最強!オーガニックダイエットスキニービッチ 世界最新最強!オーガニックダイエット
(2008/07/15)
ロリー・フリードマン、キム・バーノウィン 他

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「ビッチ」って聞くと

「あばずれ」?( ゚д゚)

って思ったけど、本によると「自分の軸をしっかり持ってる、イイ女」の意味をこめての「スキニービッチ(スリムなイイ女」らしい。

自分の軸をしっかり持ってる、というのは、要は渡されるままに受け取るな、自分で成分を見て何が入っているか考えろ、なんで安いのかを考えろ、ということだと解釈した。

たーしかに、なんで和牛や国産豚は高くて、アメリカ産牛肉・豚肉は安いのか。
太平洋を越える輸送コストを考えるとよほど単価は安いのだろう。もちろん土地が広いからというのもあると思うが。

この本によると食肉用の牛・豚はとても狭い建物内で横たわる場所もなく押し込められているという。
衛生環境は当然悪く、病気にかからないように大量の抗生物質が投与される。(アメリカで生産されている抗生物質の半分は家畜用だという)
そして、肉を大量に効率よく育てるために成長ホルモン剤を投与するという。(これは日本では禁止されているそうだ。)このホルモン剤が食肉に残っていて、食べたら自分にも太る作用がある、とのこと。

確かに、子宮頸がんを発症した同僚が、和牛は食べてよいが外国産の肉は食べるな、と医者に注意されたといっていた。これはホルモン剤が食肉を通じて体に影響を及ぼすからだといっていたが・・・なるほどそういうことだったのか。繋がってしまった。

怖いのが、アメリカでは狂牛病を発症した牛を元に、さらに飼料が作られることが禁止されていないことだろう。
これ、日本の牛に輸入して食べさせてたとしたら、アメリカ産の肉避けてても同じじゃね?( ゚д゚)・・・。

早速、農林水産省のウェブサイトを調べてみた↓
http://www.maff.go.jp/j/kokuji_tuti/tuti/t0000703.html

大丈夫・・かな?
検査されてるみたいだけど。まー、飼料の製造業者が嘘言ってたらわからないっていうリスクもあるけど・・・。
これ疑いだしたらキリがない。

この本でわかったことは、とにかく目を覚ませ、ということ。
体に悪いもの食べてなければ健康でやせられるわよ、と。

杉田かおるや勝間和代も大絶賛らしく、杉田かおるはこの本でかーなーり痩せて、その結果某エステの広告塔にまでなったとのことだ。

ということでこの本に書いてあることを、ゆるーくだんだんと実践していきたいと思う。
まずは冷蔵庫内の肉系を、捨てちゃうのはもったいないので、食べきってからもう買わない、ということでやってみようと思う。




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テーマ : 美容・健康・アンチエイジング
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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Author:べじ
初めまして、べじと申します。
肉大好き人間だったんですが、肉食をだんだんやめようと思ってこのブログを立ち上げました。
まだ完全なベジタリアンにはなっていませんが、生暖かい目で見守っていただければ幸いです。

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